ヤナセ中古車
基本的には、ユーザーに購入もしくはリースされて、一度以上利用された自動車が再び売りに出されたものを指すことが多いですが、じつは、ナンバー登録だけなされますので、その後、まったく使用していない車輌(新古車)も、分類上は中古車となるんですよ。近年の一般的な傾向ですが、セダンタイプやクーペタイプは査定(ここで言う人気度)が安く、ミニバンやオフロード系4WD、ステーションワゴンなどのタイプは査定が高い傾向にあります。中古車の査定は、今ではインターネットを使い、年式や型式等を入力すれば簡単にできますね。けれどそれはあくまでも参考価格なので、実際には業者さんに車を見てもらい査定してもらうことになったようです。
この車が何年に発売され何年まで売り出されていたか、型式のより、ガソリン車か、ジーゼル車かがすぐにわかります。また、資料が少ないトラックのデーターがかなりあります。中古車情報誌カーセンサーのHPである『カーセンサーnet』は、リクルートが運営するクルマ総合情報サイト。充実した中古車/カタログ検索機能をはじめ、新車速報、整備車検、カーナビ、タイヤなどカーライフ情報が満載です。外見はかわいいのに、頑丈なボディーと熱い走りを兼ね備えた、まさに“キュートでお洒落な男の車”大変気に入っています。これから長いことお世話になると思ったのです。
購入店に苦情を申し入れたところ、「事故車だとは知らない。買い取ってもよいが、購入価格よりだいぶ低い価格でしか引き取れない」と言われた。
事故車だと分かっていれば、購入しないので購入代金を全額返金してと思いました。また、所有者が変わることでナンバープレートが新しくなるために、中古車を購入したことがバレてしまう(車両の型が古いのに、分類番号3桁の新形式のナンバープレートを装着しているため)問題もある。これについては現状の日本の自動車登録制度では避けることは不可能だったのです。
中古車ユーザーに販売されたクルマはいくら走行距離が少なくても再び売られる時には中古車ですが、ディーラーがノルマを達成するために自社で登録したクルマや、搬送中に傷をつけてしまったりショールームで展示していたクルマは、新車として販売することはできず、中古車として販売されることになった。こうしたクルマが新古車として流通します。これらの中で圧倒的に多いのはディーラーの自社登録によって生まれる新古車です。新古車にはすでに登録されている新古車と、まだ未登録の新古車がある。1960年代には中古車流通の仕組みが整っておらず、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接、あるいはブローカーを介するなどして独立系中古車販売業者に流すのです。
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